はりきゅうルーム恵眞道は、鍼専門(はり専門)の鍼灸院

まずよくあるのは、「鍼灸院」「接骨院」「整体院」がすべてごっちゃになっていることです。

インターネット検索で雰囲気で選び、実際訪れてみると「あれ?自分のイメージしたものとは違った」と思った経験はありませんか?

それぞれの施術目的や、国家資格保持者しかできない施術や資格がなくてもできてしまう施術など、様々な違いがあります。

つまり・・・

「鍼灸院」「整骨院(接骨院)」=== 国家資格あり

「整体院」=== 資格なし

ということがお分かり頂けたと思います。

「鍼灸院」とは

 

鍼(はり)や灸(きゅう)を使って施術をおこなう医療施設を『鍼灸院』と呼びます。

 

施術を行えるのは、国家資格を持った鍼灸師(はり師、きゅう師)です。
東洋医学として誕生した鍼灸は、患者様が来院された際、痛みの部分を観察したり、話しを伺い、身体の様々な場所で状態を観察し、原因を探ります。

 

これらは東洋医学の中では様々な方法があり、脈診、腹診、舌診などの手法により身体の状態を把握します。

 

そしてお身体を総合的に判断した後、鍼や灸を使って身体のバランスを整え、また本来持っている機能を回復させる施術となります。

 

鍼灸院も多様なタイプがあります

どんな業界にも様々な考え方が介在します。

これは鍼灸の世界も同じです。

『東洋医学としての鍼灸』というくくりでは鍼灸院を説明することはできません。

「疲れを取るための癒しメイン」「身体の不具合を改善したいということがメイン」「美容メイン」など、施術に対する考え方や、鍼灸院そのものの得意分野など、多様なタイプに分類できます。

鍼施術の方法

実際に鍼施術の方法も院によって大きく異なります。

例えば・・・

●1回の施術で沢山の鍼をする ⇔ 少ない鍼

●長くて太い鍼 ⇔ 短くて細い鍼

●電気を鍼に流す ⇔ 電気は流さない

●鍼自体を刺さない(触れさせる程度)⇔ 直接刺す鍼

など様々な手法や、鍼への考え方、また鍼そのものの違いなど沢山の選択肢があります。

他の院と異なる当院の主な特徴とは

 

鍼灸師の国家試験 ~受験するにも最低3年は必要なんです!~

まず国家試験を受験するためにも、実は資格が必要となります。

厚生労働省と文部科学省が指定する養成機関(専門学校や大学)を卒業することで、受験資格を得ることができます。

それらの学校の鍼灸師の養成課程は3年以上となります。

そのため、「はり師」「きゅう師」の国家資格を取って鍼灸師になるためには、最短で3年が必要です。

具体的には専門学校の養成課程が3年、大学の養成課程が4年です。

鍼灸師になる最短の道は、専門学校で養成課程を修め、年に1回実施される国家試験に合格する事が必要となります。

首こり・腰痛の相談でおすすめの鍼灸院 | 名古屋市名東区一社駅徒歩2分050-3637-4189受付時間は水・土・日・祝日除く 10:00-20:00

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