「自律神経の乱れ」と言われ、どうしていいか迷う方へ

はじめまして はりきゅうルーム恵眞道 院長の小田です。
「自律神経が乱れている」と病院で言われ、なんとなくわかる様な、わからないような・・。どうしたらいいんだろうとお悩みの方がほとんどではないでしょうか。
是非、自律神経についてや、鍼(はり)施術の考え方などをご紹介していますので、ご覧ください。

まずは、あなたの「つらさ」をチェックしてみましょう

毎日ちゃんと寝ているのに疲れが取れない。
頭痛や肩こりがずっと続いている。
気分が落ち込んだり、イライラしやすくなった気がする。

そんな「なんとなく体がつらい」状態、実は自律神経の乱れが関係していることがよくあります。

自律神経って何?

自律神経は、心臓の動きや体温、消化、睡眠など、体が「自動で」動くための調節スイッチです。
緊張するときに働く「交感神経」と、リラックスするときに働く副交感神経」2つがバランスを取り合っています

ストレスや不規則な生活が続くと、このバランスが崩れて、様々な不調として体に現れてきます。

病院で「自律神経の乱れ」と言われたけれど…

病院の検査では異常がないのに、体がつらい。
「自律神経の乱れですね」と言われたものの、具体的な改善策が見つからず、なんとなくモヤモヤしたまま…

そんな経験はありませんか?

東洋医学には、別の「地図」があります

東洋医学では、体の不調を陰陽・五行という考え方で捉えます。

「陰」と「陽」は、夜と昼、休息と活動のように、相反するものが互いにバランスを保つことで体が整うという考え方です。

現代医学でいう交感神経(活動・緊張)と副交感神経(休息・リラックス)のバランス

——これは東洋医学の「陰陽のバランス」と、とてもよく似ています。

五行と、体の臓器のつながり

五行とは、自然界のあらゆるものを「木・火・土・金・水」の5つの性質に分類し、それぞれが影響し合っているという考え方です。

東洋医学ではこれを体の臓器(五臓六腑)にも当てはめ、臓器同士のバランスが崩れると不調が現れると考えます。

そして現代科学では、この臓器へのアプローチを裏付ける仕組みが明らかになっています
それが「体性内臓反射」です。

ツボへの鍼刺激は皮膚や筋肉の感覚神経に働きかけ、自律神経を介して内臓の働きを調整する

——これが体性内臓反射です。

東洋医学が経験的に積み上げてきた「臓器のバランスを整える」という考え方は、この反射経路によって科学的にも説明できるのです。

鍼は、そのバランスを整える手段です

鍼でツボを刺激することは、東洋医学的には陰陽・五行の偏りを整えること。
現代医学的には自律神経のバランスを調整すること。

言葉は違っても、目指しているのは同じ——
体が本来持っている「整う力」を引き出すことです

こんな変化を感じる方が多いです

眠りが深くなった
朝すっきり起きられるようになった
頭痛や肩こりが楽になった
気持ちが落ち着いてきた

まずはお気軽にご相談ください

「自分に合うかどうかわからない」「鍼は初めてで少し怖い」そんな方でも大丈夫です。

「なぜ不調が続くのか」——その答えを、東洋医学の視点から一緒に探していきましょう。

丁寧にご説明しながら施術しますので、安心してお越しください。

当院が初めての方 初回限定価格

※通常コース2回目以降 7,700円(税込)

※専門コース2回目以降 8,800円(税込)

となります

※土曜・祝日は営業しております。

ご予約・問い合わせ先

はりきゅうルーム恵眞道