

まずは、当院で胃の不調(機能性ディスペプシア)によるつらい症状が改善された患者様の実績をご覧ください。
【どこへ行っても良くならない方へ】
FD施術実績 132名以上・改善率78%・2,012回のデータに基づく専門分析
病院の検査で異常なしと言われた機能性ディスペプシア(FD)に特化し、2,012回に及ぶアンケートデータを解析。脳の過敏性と胃の連動エラーを数値化することで、根拠のある鍼灸施術を提供しています。
※改善率には個人差があります
雑誌などメディアでも紹介されています
・医道の日本(株式会社医道の日本社)/左
・受けたい医療(読売新聞)/中央
当院で採用している鍼技術『整動鍼』が掲載されました。
・女性自身/右
当院が紹介されました。
はじめまして。名東区一社駅近くにあります、はりきゅうルーム恵眞道です。
まずは院内体験ツアーで当院の雰囲気をご覧ください。
1分でわかる院内動画はこちら
心身症の一つ「機能性ディスペプシア」は、強い症状があっても検査で胃の異常が見つからない場合によく診断されます。
「食べられない」「胃の不快感」「胃痛」など、毎日のつらさに悩む方を、はりきゅうルーム恵眞道がサポートします。
機能性消化管障害・機能性ディスペプシア(FD)は本当に辛いですよね。でももう大丈夫です。
あなたと同じ、機能性消化管障害・機能性ディスペプシア(FD)で悩んでいる方が、当院の施術で回復されています。
まずは一人で悩まず、当院に相談ください。
あなたが良くなるよう全力でサポートさせていただきます。
施術料金
ご予約・問い合わせ先
※土曜・祝日は営業しております。
慢性的な胃の張りからくる息苦しさ 食後 疲労時の強い張り
数年前から悩んでおり、何軒かの施術院を訪れましたがなかなか良い結果が得られず、専門コースがあるこちらを見つけ来院しました。
「心身症」ということを聞き、日ごろの自分の悪い思考や行動を減らすよう心掛けながら、鍼施術に通っています。
身体が変ってきていることを実感しています。
K様 30才
※患者様の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
1年苦しんだ機能性ディスペプシアで体重激減
効果があるといわれるものはいろいろ試してみましたがなかなかよくならず、初めて鍼をうけました。
通院当初は、うどんやおかゆしか食べれず、体重が激減し気分も滅入りましたが、今は天ぷらをはじめ色々挑戦できるようになりました。
Ⅿ・K様 愛知県
※患者様の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
息苦しさ、ゲップ、胃の不快感
10年以上苦しみ、病院や鍼灸院に行きましたが、なかなか良くならず諦めかけていた折、2か月ほど前にこちらの院を見つけ、来院しました。
施術方針も納得でき、受けてみたら今ではほとんど症状が気にならないレベルにまで回復しました。
K・N様 名古屋市
※患者様の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
不調時は突然の嘔吐・胃痛・極度の脱水・大幅体重減など、2週間は寝込むほどの重度の辛さからの回復
20年近く苦しんだ原因不明の症状がFDと判明し、今年からこちらで施術を受けています。本当に地獄のような日々で、不調でいったん寝込むと2週間は起き上がれない状態でしたが、今回は寝込むことなく何とか乗り切る事ができました。
ペンネーム J ・ハルモ二様 名古屋市 70才
※患者様の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
ゲップ等の不快感 辛い症状で5~6年悩みました
初めてのはり施術に最初は緊張しましたが、勇気を出してよかったです。
辛いゲップの症状など1日中続いていたのが、数回の施術で、随分緩和されました。
MN様 名古屋市 30代
※患者様の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
食べれない、食べたくない アコファイドが手放せない
重度の自律神経失調症から併発 機能性ディスペプシアからの回復
来院前は激しい動悸になってしまうため薬は全く飲むことができず、衰弱しきった状態の中、ワラにもすがる思いで来院。施術を重ね、今では少しずつ仕事ができる状態になりました。
山本様 尾張旭市 60代
※患者様の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
数年前から食欲不振 ”薬も漢方も効果なし”からの回復
数年前から繰り返す食欲不振。症状が悪化して薬や漢方薬も効き目がなく、藁にもすがる思いで通院。徐々に食欲が戻り、体重増え、食事が楽しくなりました。
H・N様 名古屋市 30代
※患者様の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
独自の機能性ディスペプシア専用の身体分析シートの実施
132名・2,012回のデータから分かった傾向
当院では、機能性ディスペプシア(FD)でお悩みの方に分析シートを実施いただき、これまでに132名・計2,012回の分析シートの実施・分析をしてまいりました。
その客観的なデータから、以下の傾向が明確になっています。
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定期的な数値化のメリット:毎回身体の状態を確認することで、小さな心身の変化や復調へのプロセスが実感しやすくなります。
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心身の緊張との深い関連性:胃の不快感が強い時期は、首こり・肩こりといった筋肉の強い緊張や、睡眠の質の変化(自律神経の乱れ)が先行して現れるケースが非常に多いです。
当院では、この膨大な分析データに基づき、そしてその時のお身体の状態を診ながら「今、どこの緊張を緩めるべきか」を客観的に判断し、一人ひとりに合わせた最適な施術計画をご提案いたします。
★機能性ディスペプシアは1回の施術で劇的に変化することは基本的にありません。
患者様に最適なペースで施術ペースなどご提案させていただきます。
FD(機能性ディスペプシア)を深く知るための専門ガイド
FD(機能性ディスペプシア)を深く知るための専門ガイド
💡 さらに詳しく知りたい方へ(当院の専門解説ブログ):
病院の検査で胃に異常がないにもかかわらず胃痛や胃もたれが続く背景には、脳と胃が自律神経を通じて互いに悪影響を及ぼし合う「連動エラー(バグ)」や、心の緊張が体に現れる「身体化(しんたいか)」という反応が深く関係しています。
当院のブログでは、これまでのデータや臨床の経験に基づいて、これらの仕組みをさらに詳しく解説しています。
神経や心身の緊張からくる胃の不快感でお悩みの方は、ぜひ合わせてご覧ください。
🔗 専門解説ブログ:【脳の過敏性と胃の連動エラー】脳腸相関と鍼灸の仕組みについて
🔗 専門解説ブログ:【ストレスが胃に現れる反応】原因不明の不調と「身体化」について
機能性ディスペプシア(FD)の内科での対処法は?
●薬物療法・・・
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胃酸を抑える: ネキシウム、タケキャブなど
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胃を動かす: アコファイド、ガスモチンなど
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心を落ち着かせる: 抗うつ薬、抗不安薬など
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体質を整える: 六君子湯、安中散などの漢方薬
●生活習慣指導…
食生活の見直し、適度な運動、睡眠リズムの改善
これらは大切な方法ですが、あくまで「一時的な緩和」にとどまり、症状を繰り返してしまう方が多いのが現実です。
→なぜ、あなたの症状は「改善」しにくいのか?
それは、胃そのものではなく、胃をコントロールしている「根本的な原因」にアプローチできていないからです。
では、どうすれば寛解(再発のない状態)へ導けるのでしょうか。
実は機能性ディスペプシアの原因は「自律神経の乱れ」にあります
機能性ディスペプシア(FD)の本当の原因は、自律神経の乱れにあります。
そもそも自律神経とは交感神経と副交感神経がバランスよく働いています。人が生きていく中で、無意識下で働きをコントロールする器官なのです。
ですから身体の不調には基本的にこの自律神経が殆ど関わっていると言えます。
日常生活を送る中で、生活習慣や環境の変化、感情の変化(イライラ、悲しみ、落ち込む など)により人はストレスを感じるようになり、徐々にストレスが蓄積され、自律神経が乱れます。
自律神経の乱れにより、身体が緊張状態になり、筋肉の緊張(こり)が生まれ、運動・内臓機能が緊張し機能低下が生まれます。
そして機能性ディスペプシアの場合は、胃痛、胃の膨満感や不快感、胃もたれや胸やけ、など”機能性ディスペプシア”として表面に症状が出現します。
だからこそ、この根本的な原因である自律神経の乱れを整えることが非常に大切なのです。
機能性ディスペプシア(FD)の復調の流れ
この原因となる自律神経の乱れを整えるには、まず筋肉の緊張(こり)を緩めることが大切と考えます。
”緩める”ためには、鍼は非常に有効的です。
この緊張(こり)をゆるめることにより、乱れた自律神経も整いはじめます。
そして次第に身体の緊張がとけ、運動・内臓機能が回復に向かい、最終的に”機能性ディスペプシア”の症状を感じなくなるということになります。
鍼施術に適しているタイプ
鍼施術に適している、機能性ディスペプシアはざっくり分けて2種類となります。
胃・十二指腸運動障害タイプ
このタイプの機能性ディスペプシア(FD)には2種の異常(①胃排出の異常 ②胃適応性弛緩の異常)が存在します。
①胃排出
食べた物を胃から十二指腸へ送ること
②胃適応性弛緩
食事のときに胃が拡張して食べ物を貯留する能力のこと
胃排出は遅くても早過ぎても症状と関連する可能性があり、胃適応性弛緩の障害は早期飽満感(※)と関連しています。
※早期飽満感 = 通常の食事量が食べきれずに、すぐにお腹がいっぱいになること
胃・十二指腸知覚過敏障害タイプ
知覚過敏とは少ない刺激で症状が出やすいことです。
機能性ディスペプシア(FD)の患者様では、健常者より軽い胃の拡張刺激で症状が出現します。
また、十二指腸での胃酸や脂肪に対して知覚過敏となって症状が出ることがあります。
※難しい医療用語が並びましたが、要するに「緊張で胃が広がらない」「自律神経の乱れで胃の動きがストップしている」「脳が過敏になって痛みを感じやすい」ということです。
当院の鍼施術では、これらの根本原因である自律神経の乱れを優しく整え、胃の本来の働きを取り戻すようサポートしていきます。
なぜ、当院では機能性ディスペプシアに対応することができるのか?
どんな時に症状が出るのか?日常生活での姿勢やちょっとした癖、現在の生活環境などをお伺いします。
患者様を知ることで様々なヒントが得られます。直接関係ない?と思いがちなことでも、是非ご自身の中で引っかかりのあることがあれば、お話しいただけたらと思います。
身体の不調や痛みの本当の原因は、”自律神経が乱れていること”にあります。
自律神経の乱れは、筋肉の緊張(こり)があることで、血流がストップしてしまい、酸素や栄養が行き届かないことが原因で起こっています。
自律神経を整えるには、その筋肉の緊張(こり)を解きほぐすことが大切だと考えています。
筋肉の緊張(こり)は、無理に筋肉同士が引っ張り合いをするため起こります。
ですから鍼で筋肉の緊張(こり)を解きほぐし、自律神経を整えることで改善させていきます。
そこで・・・
当院では、筋肉同士がどこで引っ張り合いをしているかを、細かく分析します。
そこから導き出した筋肉の無理な引っ張り合いをしている場所に鍼をおこなって筋肉の緊張(こり)を緩和し、運動・内臓機能が回復に向かいます。
これにより、不調を改善へと導くことができます。
ずっと気になっていて、なかなか改善に向かわない機能性ディスペプシア(FD)でお悩みの方は、是非一度、お気軽にご相談ください。
施術料金
ご予約・問い合わせ先
※土曜・祝日は営業しております。
”機能性ディスペプシア(FD)でお困りのあなたへ”
自律神経系症状を専門とする院長の小田と申します。
はりきゅうルーム恵眞道では『健康で輝くために、つらさからの卒業』という言葉をモットーに掲げています。
日常の胃の不快感から、外出を諦めたり、常に不調に耐えなければいけない毎日にストレスが溜まる方はとても多くいらっしゃいます。
機能性ディスペプシアの施術で当院に初めて来院される時は、身体が辛すぎて話す気力もないという方も少なくありません。
しかし施術を重ねるうちに、少しづつ話せるようになり、食欲が出はじめ、少し心にゆとりが出てき始める。という方を今まで多くみてきました。
少しでも、苦しんでいるあたなのお力になれたらと思っております。
現在は世の中の生活がガラリと変わり、多くの方がこの症状で悩み苦しんでいます。
鍼施術で直ぐに良くなるわけではありません。
しかし当院では、身体の痛い部分(一部分)だけを診るのではなく、身体の全体を診て根本的に良い方に向かうよう施術いたします。
今まで納得できる施術に出会えなかった方や、病院での検査では原因がはっきりしなかった方。そういった方々の味方になれたらと思います。
一度、はりきゅうルーム恵眞道で施術を受けてみてください。ほんの少し勇気を出してみませんか?
はりきゅうルーム恵眞道 院長 小田正志
多くの施術院の中でも、当院は自律神経の乱れに特化した専門院です。
全身の状態を診ながら、自律神経を整え、本来の回復力を引き出す鍼施術を行います。
痛みや不調の出ているいわゆる「症状」に鍼をするのではなく、「原因」に鍼をすることで、根本からの元気な身体をめざします。
平日・祝日は20時、土曜は14時まで受付。
お仕事帰りの方や平日が難しい方にも通いやすく、施術着もご用意していますので服装の心配も不要です。
開院以来、定期的に東京での研修会をはじめ様々な臨床研修会に参加し、東海地区の同じ協会の先生方とも月2〜3回の練習会を続けています。
また以前はレディースクリニックへの臨時施術にも携わり、幅広い症例と向き合ってきた経験が現在の施術の土台になっています。
今では同業の鍼灸師の先生や鍼灸学生が技術を体験しに来院されるほど、専門家からも信頼をいただいています。
施術室はカーテン仕切りではなく完全個室。
自律神経の乱れの多くは我慢の毎日が原因です。
周囲を気にせず、不安やお悩みも安心してお話しいただけます。
機能性ディスペプシア関連についてのよくある質問
Q. 名古屋市名東区で機能性ディスペプシア(FD)の相談をしたいのですが、どのような院ですか?
A. 名古屋市名東区・一社駅近くにある「はりきゅうルーム恵眞道」は、機能性ディスペプシア(FD)などの自律神経系のお悩みに寄り添う専門の鍼灸院です。
これまでに132名以上のFDでお悩みの方に向き合ってきた実績があり、地域の方々に選ばれ続けております。
一社駅から徒歩1分と、遠方からも通いやすい環境を整えています。
Q. 名東区・名古屋でFD(機能性ディスペプシア)に鍼灸でアプローチする強みは何ですか?
A. 病院の胃の検査で異常がないにもかかわらず胃痛や胃もたれが続く方にこそ、鍼灸は非常に適したアプローチです。
当院に蓄積された132名・計2,012回の客観的なデータ分析によると、多くの方が10回〜12回前後の施術を目安に、お身体の緊張が緩み、心地よい変化を実感し始める傾向が明確になっています。
Q. どれくらいのペースや回数を目安に通えばよいですか?
A. お身体の状態やこれまでの期間によって個人差はありますが、当院のデータ分析では、まずは7~10回前後を一つの目安として定着を目指していくケースが多いです。
機能性ディスペプシアは1回で急激に変化するものではないため、初回のカウンセリングでお身体の状態を丁寧にお聞きした上で、最適な施術計画をご提案いたします。
Q. 胃カメラで異常なしと言われましたが、鍼灸で対応できますか?
A. はい、もちろんです。
機能性ディスペプシアの背景には「自律神経の乱れ」が深く関係しています。
検査で胃の粘膜などに異常が見つからない場合でも、自律神経を整える鍼灸はとても有効です。
当院では、胃そのものの形だけでなく、それをコントロールしている自律神経に優しくアプローチしていきます。
Q. FD(機能性ディスペプシア)専門の「身体分析シート」とは何ですか?
A. 毎回の施術前にお身体の状態を記録し、復調へのプロセスを客観的に把握するための当院独自の取り組みです。
「身体分析シート」を用いて今の状態を多角的に分析することで、ご自身でも気づきにくい小さなお身体の変化や予兆をキャッチし、その日の状態に合わせた最適な施術を提供します。
当院に蓄積された132名・延べ2,012回の専門データに照らし合わせながら、回復の経過を客観的に共有し、二人三脚で穏やかな毎日を目指します。
施術料金
ご予約・問い合わせ先
※土曜・祝日は営業しております。
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